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ToDesk クロスプラットフォーム互換と複数端末同期の利用ガイド

ToDesk は Windows・macOS・Linux という三大デスクトップ OS をカバーし、同一アカウントで複数端末の機器リストを同期できます。本記事では各 OS の互換性、インストール不要のポータブル版、複数端末同期、バージョン更新の管理を分かりやすく解説します。

ToDesk のクロスプラットフォーム複数端末

ToDesk Windows 版のダウンロード方法

公式サイト todeskremote.com から Windows 版インストーラー(約 110〜115MB)をダウンロードします。Windows 7/8/8.1/10/11 に対応し、32 ビットと 64 ビットの両方が用意されています。

インストール後、自分から遠隔操作を開始する場合、新しいバージョン(4.3.3.0 以降)では操作する側がアカウントにログインする必要があります。公式は主要ページで正確なハードウェア要件を公表していません。コミュニティの情報ではメモリ 2GB 以上、ディスク容量およそ 200MB が推奨とされますが、これは第三者の情報で公式が明示したものではないため、実際にご自身でテストして確認してください。

ToDesk はまだ Windows 7 で使えるか

使えます。ToDesk Windows 版は Win7/8/8.1/10/11 に対応し、32 ビット版と 64 ビット版があるので、古い OS でもお使いのビット数に合ったインストーラーを選べば大丈夫です。

必ず公式サイト todeskremote.com から最新の正規版をダウンロードし、第三者サイトで古いバージョンを探さないでください(余計なものが同梱されたり、リスクがあったりします)。インストーラーは約 110〜115MB です。古いマシンでリソースが厳しい、またはインストール後に不具合が出る場合は、インストールのトラブルシューティング(ウイルス対策を一時的に無効にして再ダウンロード、VC++ ランタイムの追加など)を参考にしてください。

ToDesk は Windows 11 に対応しているか

対応しています。ToDesk Windows 版は Win10/11 をカバーします。

インストール後に起動しないからといって、必ずしも互換性の問題とは限りません。公式フォーラムには Win10/11 のユーザーから、「クイックインストール後に起動しない、バックグラウンドで Crash Report が次々と表示される、ルートフォルダーに .dmp が生成され続ける」という報告があります。公式サポートは、表示された競合ファイルを削除し、グラフィックドライバーを確認・更新するよう案内しています(やや古い 23.x ドライバーは競合しやすい)。また msvcr100.dll などの VC++ ランタイムが不足していないか確認し、ウイルス対策を一時的に無効にして公式サイトから再ダウンロードしてからインストールし直すこともできます。

ToDesk Mac 版のダウンロード方法

公式サイト todeskremote.com または App Store から Mac 版をダウンロードし、.dmg を開いて ToDesk を「アプリケーション」フォルダにドラッグします。

Apple Silicon に対応しています。公式 App Store の Mac の項目は macOS 11.0 以上、Apple M1 以上のチップを要求するため、M1/M2/M3 はいずれも利用できます。インストール後、操作される側として使うなら、「システム環境設定」の「セキュリティとプライバシー」内の「プライバシー」で「画面収録」と「アクセシビリティ」の権限を有効にするのを忘れないでください。そうしないと画面は見えてもキーボードとマウスが反応しません。

Mac で「身元不明の開発元」と表示されて ToDesk が開けない

これは App Store 以外からインストールしたアプリに対する macOS の一般的なセキュリティブロックです。

一般的には「システム環境設定」の「セキュリティとプライバシー」で「このまま開く」を押して許可するか、アプリケーションのアイコンを右クリックして「開く」を選び、確認します。ダウンロード元は公式の todeskremote.com または App Store だけを選んでください。なお、操作される側として初めて使うときは、さらに「プライバシー」タブで「画面収録」と「アクセシビリティ」の権限を有効にしないと正しく操作できません。この許可手順は macOS の一般的なやり方で、詳細は実際にご自身でテストして確認してください。

ToDesk Mac 版で遠隔操作するにはシステム設定でどの権限を開く必要があるか

お使いの Mac を、他の人に遠隔操作される側として使うなら、インストール後に「システム設定」の「プライバシーとセキュリティ」で 2 種類の権限を有効にする必要があります。(1) 画面収録では ToDesk と ToDesk_Desktop の両方にチェックを入れます。(2) アクセシビリティ(Accessibility)では ToDesk と ToDesk_Session にチェックを入れます。

すべて有効にしていないと、「画面は見えるのにキーボードとマウスが反応しない」という症状が出ます。あなたが操作する側として他の人を操作するだけなら、これらの権限を開く必要はありません。

ToDesk のクロスシステム遠隔操作
ToDesk のクロスシステム遠隔操作

ToDesk の Linux 版はあるか

あります。しかも Ubuntu に対応しています。公式サイト todeskremote.com の Linux ダウンロードページでは、アーキテクチャ別に x64(amd64)と arm64 に分かれ、Debian/Ubuntu/Mint(.deb パッケージ)、Fedora/CentOS/RedHat(.rpm)、Arch のほか、UnionTech UOS、Kylin などをカバーしています。

Ubuntu ユーザーは .deb をダウンロードした後、sudo apt-get install ./todesk-vx.x.x.x-amd64.deb でのインストールがおすすめで(依存関係を自動でインストールできます)、完了したら todesk と入力して起動します。dpkg で直接入れて依存関係エラーが出たら、続けて sudo apt-get -f install を実行して補えば大丈夫です。

ToDesk の Linux は deb と rpm のどちらのパッケージか

両方あります。お使いのディストリビューションで選んでください。Debian/Ubuntu/Mint 系は .deb を、Fedora/CentOS/RedHat 系は .rpm を使います。Arch には別途対応パッケージがあり、国産の UnionTech UOS、Kylin、NFSChina もすべて対応しています。

アーキテクチャは x64(amd64)と arm64 に分かれ、Raspberry Pi 4 にも対応しています。公式サイト todeskremote.com/linux.html で、お使いの OS とアーキテクチャに合わせてダウンロードしてください。

Ubuntu 22.04 / 24.04 への ToDesk のインストール

`sudo apt-get install ./todesk-vx.x.x.x-amd64.deb` でのインストールがおすすめです。この方法は依存関係を自動で補うため、dpkg を直接使うより安定します。

すでに `sudo dpkg -i todesk_xxx.deb` を使って依存関係エラーが出ている場合は、続けて `sudo apt-get -f install` を実行すれば依存関係を修復できます。インストール後は `todesk` コマンドで起動します。コミュニティの実測では、公式の手順どおりにそのまま入れると依存関係が不足しがちですが、補えば解決します。

ToDesk の 1 つのアカウントは Windows で使えるか

使えます。ToDesk のアカウントはクロスプラットフォームで共用でき、同一アカウントの機器リストには最大 100 台まで追加できます。お使いの Windows、Mac、Android、iPhone はすべて同じアカウントにログインでき、リスト内で互いに見え、遠隔接続できます。

海外で Email を使って登録したアカウントも、各プラットフォームで同じようにログインできます。複数端末が完全に「同時に」オンラインになるかどうかの細かい点は、実際の利用状況に従ってください。

会社の Windows に操作される側を入れ、自宅から使う

会社のその Windows には公式サイト todeskremote.com の Windows 版を入れて操作される側にします。アカウントにログインし、無人接続を有効にして機器リストに追加するのがおすすめで、こうすれば自宅にいるときに誰かがそばでパスワードを伝える必要がなくなります。iPhone には App Store から ToDesk をダウンロードして(台湾地域で入手可能、iOS 13.0+)操作する側にします。

両側で同じアカウントにログインし、リストからその会社のパソコンに直接接続すればよいです。会社側では無人接続のセキュリティパスワードをきちんと設定するのを忘れないでください。

ToDesk の複数端末同期
ToDesk の複数端末同期

ToDesk にグリーン版・インストール不要版はあるか

公式にインストール不要の「Lite 版」が提供されています。主に親しい人や家族にすぐ接続してもらうためのもので、登録は不要です。

その用途は、相手にあなたのデバイスコードと一時パスワードを伝えてもらい、あなたが接続できるようにすることです。ただし注意点として、バージョン 4.3.3.0 以降は接続を開始する操作側がアカウントにログインしなければならないため、ログイン不要の Lite 版はむしろ接続される側として使うのに向いています。入手は公式サイト todeskremote.com からのみがおすすめで、ネット上のその他の「グリーン版」の多くは偽サイトで、リスクが高いです。

ネット上の ToDesk グリーン版・クラック版は安全か

おすすめしません。検索結果の 1 ページ目には大量の偽サイト/SEO サイト(todesk.ac.cn、to-todesk.com.cn、todeskt.com など)があふれており、これらの非公式版は余計なものが同梱されたり、悪意あるプログラムが仕込まれたりしている可能性があります。

ToDesk の個人版はそもそも永久無料で、主要機能にクラックは不要なため、クラック版を使う理由はありません。公式ドメイン todeskremote.com、または App Store/アプリストアの公式の項目(開発元は海南有趣科技)だけを見分けてこそ、バックドア入りの版をダウンロードせずに済みます。

ToDesk を新しいバージョンに上げるには再ダウンロードしてインストールし直すのか

通常はソフトが新しいバージョンを検出すると更新を促すので、その案内に従って更新すればよく、毎回手動で再ダウンロードする必要はありません。

自動更新がうまくいかない場合は、公式サイト todeskremote.com から最新のインストーラーをダウンロードし、そのまま既存のものに上書きインストールすることもできます。設定とアカウントは通常そのまま保持されます。海外からの自動更新が遅いときは、公式サイトから手動でダウンロードするほうが安定することが多いです。自動更新の仕組みの詳細は、実際にご自身でテストして確認してください。

ToDesk の自動更新が失敗する

自動更新が失敗したときは、公式サイト todeskremote.com から最新版のインストーラーをダウンロードし、同じマシン上で既存のものに上書きインストールすればよく、通常は元の設定とアカウントが保持されます。

インストール前に、ダウンロードが完全であること(ウイルス対策に途中で遮られていないこと)を確認し、公式ドメインを見分けて偽サイトを避けてください。上書きしてもなお不具合が出る場合は、まず通常どおり旧版を削除し、再起動してからインストールするとよいです。上書きインストールの具体的な挙動は、実際にご自身でテストして確認してください。

参考情報:Microsoft リモートデスクトップサービスのドキュメント · Apple 公式サポート · ウィキペディア・リモートデスクトップソフトウェア

よくある質問

以下は「ToDesk クロスプラットフォーム互換と複数端末同期の利用ガイド」に関するよくある質問と回答です。タップで詳細が開きます。

ToDesk Windows 版はどうダウンロードしますか。Win7 に対応していますか、それとも Win10・Win11 だけですか。

公式サイト todeskremote.com から Windows 版インストーラー(約 110〜115MB)をダウンロードします。Windows 7/8/8.1/10/11 に対応し、32 ビットと 64 ビットの両方が用意されています。インストール後、自分から遠隔操作を開始する場合、新しいバージョン(4.3.3.0 以降)では操作する側がアカウントにログインする必要があります。公式は主要ページで正確なハードウェア要件を公表していません。コミュニティの情報ではメモリ 2GB 以上、ディスク容量およそ 200MB が推奨とされますが、これは第三者の情報で公式が明示したものではないため、実際にご自身でテストして確認してください。

ToDesk はまだ Windows 7 で使えますか。古い OS ではどのバージョンをダウンロードしますか。

使えます。ToDesk Windows 版は Win7/8/8.1/10/11 に対応し、32 ビット版と 64 ビット版があるので、古い OS でもお使いのビット数に合ったインストーラーを選べば大丈夫です。必ず公式サイト todeskremote.com から最新の正規版をダウンロードし、第三者サイトで古いバージョンを探さないでください(余計なものが同梱されたり、リスクがあったりします)。インストーラーは約 110〜115MB です。古いマシンでリソースが厳しい、またはインストール後に不具合が出る場合は、インストールのトラブルシューティング(ウイルス対策を一時的に無効にして再ダウンロード、VC++ ランタイムの追加など)を参考にしてください。

ToDesk は Windows 11 に対応していますか。インストール後に起動しないのは互換性の問題ですか。

対応しています。ToDesk Windows 版は Win10/11 をカバーします。インストール後に起動しないからといって、必ずしも互換性の問題とは限りません。公式フォーラムには Win10/11 のユーザーから、「クイックインストール後に起動しない、バックグラウンドで Crash Report が次々と表示される、ルートフォルダーに .dmp が生成され続ける」という報告があります。公式サポートは、表示された競合ファイルを削除し、グラフィックドライバーを確認・更新するよう案内しています(やや古い 23.x ドライバーは競合しやすい)。また msvcr100.dll などの VC++ ランタイムが不足していないか確認し、ウイルス対策を一時的に無効にして公式サイトから再ダウンロードしてからインストールし直すこともできます。

ToDesk に 32 ビット版はありますか。それとも 64 ビットしかインストールできませんか。

32 ビット版があります。ToDesk の Windows 版は 32 ビットと 64 ビットの両方を同時に提供しており、Win7/8/8.1/10/11 に対応していることを、複数の情報源が一致して確認しています。お使いのシステムのビット数に合ったインストーラーを選べます。迷うときは、やや古い、または低スペックのマシンは 32 ビットのほうが安全なことが多く、新しいマシンは 64 ビットを使います。ダウンロードの際は公式の todeskremote.com の入口だけを見分けてください。

私のパソコンは Windows Server ですが、ToDesk を入れられますか。どのバージョンをダウンロードしますか。

ToDesk が公式に対応として明記する Windows デスクトップ OS は Win7/8/8.1/10/11 で、主要ページに Windows Server を対応 OS として単独では挙げていません。実際には Server に Windows 版インストーラーを入れてみる人も少なくありませんが、公式は互換性を保証しておらず、サービスや権限の問題に遭うことがあります。公式の todeskremote.com から Windows 版をダウンロードしてテストするのがおすすめです。Server の互換性は公式に保証されていないため、実際にご自身でテストして確認してください。

ToDesk は Win11 の ARM ノート(Snapdragon)でインストール・利用できますか。

ToDesk が公式に挙げる Windows 対応は Win7/8/8.1/10/11 で、32 ビットと 64 ビットのインストーラーが提供されますが、主要ページに Windows on ARM(Snapdragon)へのネイティブ対応は単独で明記されていません。Snapdragon ノートの Win11 は通常、エミュレーション層を介して x86/x64 プログラムを動かせるため、理論上は Windows 版を入れてみることはできますが、公式は ARM の互換性や性能を明確には保証しておらず、画面取得や性能に影響する可能性があります。公式の todeskremote.com からダウンロードして実測するのがおすすめで、実際にご自身でテストして確認してください。

ToDesk Mac 版はどうダウンロードしますか。M1・M2・M3 の Apple チップに対応していますか。

公式サイト todeskremote.com または App Store から Mac 版をダウンロードし、.dmg を開いて ToDesk を「アプリケーション」フォルダにドラッグします。Apple Silicon に対応しています。公式 App Store の Mac の項目は macOS 11.0 以上、Apple M1 以上のチップを要求するため、M1/M2/M3 はいずれも利用できます。インストール後、操作される側として使うなら、「システム環境設定」の「セキュリティとプライバシー」内の「プライバシー」で「画面収録」と「アクセシビリティ」の権限を有効にするのを忘れないでください。そうしないと画面は見えてもキーボードとマウスが反応しません。

Mac で「身元不明の開発元」と表示されて ToDesk が開けないときはどうしますか。

これは App Store 以外からインストールしたアプリに対する macOS の一般的なセキュリティブロックです。一般的には「システム環境設定」の「セキュリティとプライバシー」で「このまま開く」を押して許可するか、アプリケーションのアイコンを右クリックして「開く」を選び、確認します。ダウンロード元は公式の todeskremote.com または App Store だけを選んでください。なお、操作される側として初めて使うときは、さらに「プライバシー」タブで「画面収録」と「アクセシビリティ」の権限を有効にしないと正しく操作できません。この許可手順は macOS の一般的なやり方で、詳細は実際にご自身でテストして確認してください。

ToDesk Mac 版で遠隔操作するにはシステム設定でどの権限を開く必要がありますか。

お使いの Mac を、他の人に遠隔操作される側として使うなら、インストール後に「システム設定」の「プライバシーとセキュリティ」で 2 種類の権限を有効にする必要があります。(1) 画面収録では ToDesk と ToDesk_Desktop の両方にチェックを入れます。(2) アクセシビリティ(Accessibility)では ToDesk と ToDesk_Session にチェックを入れます。すべて有効にしていないと、「画面は見えるのにキーボードとマウスが反応しない」という症状が出ます。あなたが操作する側として他の人を操作するだけなら、これらの権限を開く必要はありません。

古い Intel Mac でもまだ ToDesk を入れられますか。どのバージョンをダウンロードしますか。

入れられます。公式サイト todeskremote.com から macOS 版をダウンロードし、.dmg を開いて ToDesk を「アプリケーション」フォルダにドラッグすればよく、Intel と Apple チップは同じ公式インストーラーを使うので、特別にバージョンを探す必要はありません。注意したいのは OS バージョンの条件です。公式ストアの Mac の項目は macOS 11.0 以上を掲げていますが、コミュニティの情報ではネイティブクライアントは macOS 10.12 まで下げられるとされ、2 つの基準は異なります。古い OS では、インストールしてから正しく接続できるか実測した上で使うのがおすすめです。

macOS Sonoma / Sequoia で ToDesk を入れても画面を操作できないときはどう解決しますか。

これは通常インストールの失敗ではなく、新しい macOS の権限が十分に有効になっていないことが原因です。「システム設定」の「プライバシーとセキュリティ」で、「画面収録」に ToDesk と ToDesk_Desktop の両方をチェックし、「アクセシビリティ」に ToDesk と ToDesk_Session をチェックしてから、ToDesk を再起動してください。これがまさに「画面は見えるのにキーボードとマウスが反応しない」典型的な原因です。それでもだめなら、操作される側の ToDesk サービスが動作しているか確認してください。

Mac 版の ToDesk が App Store で見つかりません。どこでダウンロードしますか。

Mac のパソコン版は主に公式サイト todeskremote.com からダウンロードし、.dmg を開いて「アプリケーション」にドラッグすればよく、必ずしも App Store を経由する必要はありません。App Store 内の項目は iOS/iPad アプリ寄りです(Apple チップの Mac だけが動かせ、macOS 11.0 以上と M1 チップが必要)。ダウンロードは必ず todeskremote.com の公式ドメインだけを見分けてください。ネット上の .ac.cn や todeskt などはいずれも偽サイトなので、同梱版をダウンロードしないようにしてください。

ToDesk の Linux 版はありますか。Ubuntu に対応していますか。どうダウンロードしますか。

あります。しかも Ubuntu に対応しています。公式サイト todeskremote.com の Linux ダウンロードページでは、アーキテクチャ別に x64(amd64)と arm64 に分かれ、Debian/Ubuntu/Mint(.deb パッケージ)、Fedora/CentOS/RedHat(.rpm)、Arch のほか、UnionTech UOS、Kylin などをカバーしています。Ubuntu ユーザーは .deb をダウンロードした後、sudo apt-get install ./todesk-vx.x.x.x-amd64.deb でのインストールがおすすめで(依存関係を自動でインストールできます)、完了したら todesk と入力して起動します。dpkg で直接入れて依存関係エラーが出たら、続けて sudo apt-get -f install を実行して補えば大丈夫です。

ToDesk の Linux は deb と rpm のどちらのパッケージですか。私のディストリビューションはどちらを選ぶべきですか。

両方あります。お使いのディストリビューションで選んでください。Debian/Ubuntu/Mint 系は .deb を、Fedora/CentOS/RedHat 系は .rpm を使います。Arch には別途対応パッケージがあり、国産の UnionTech UOS、Kylin、NFSChina もすべて対応しています。アーキテクチャは x64(amd64)と arm64 に分かれ、Raspberry Pi 4 にも対応しています。公式サイト todeskremote.com/linux.html で、お使いの OS とアーキテクチャに合わせてダウンロードしてください。

Ubuntu 22.04 / 24.04 に ToDesk を入れた後、依存関係が足りず起動しないときはどうしますか。

`sudo apt-get install ./todesk-vx.x.x.x-amd64.deb` でのインストールがおすすめです。この方法は依存関係を自動で補うため、dpkg を直接使うより安定します。すでに `sudo dpkg -i todesk_xxx.deb` を使って依存関係エラーが出ている場合は、続けて `sudo apt-get -f install` を実行すれば依存関係を修復できます。インストール後は `todesk` コマンドで起動します。コミュニティの実測では、公式の手順どおりにそのまま入れると依存関係が不足しがちですが、補えば解決します。

ToDesk は国産 Linux(UnionTech UOS、Kylin)に対応していますか。

対応しています。ToDesk 公式の Linux ダウンロードページは、UnionTech UOS、Kylin、NFSChina などの国産 OS を明確にカバーしており、x64(amd64)と arm64 のアーキテクチャの両方に対応インストーラーがあります。同時に Debian/Ubuntu/Mint(.deb)、Fedora/CentOS/RedHat(.rpm)、Arch にも対応し、arm64 はさらに Raspberry Pi 4 に対応します。公式の todeskremote.com/linux.html で、お使いの OS とアーキテクチャに合わせて対応パッケージを選んでダウンロードしてください。

Linux で ToDesk を Wayland デスクトップで使うと画面を操作できなくなりますか。

ToDesk は公式に多種類の Linux ディストリビューション(UnionTech UOS、Kylin、Debian/Ubuntu、Fedora など)に対応していますが、公式ページでは Wayland と X11 のデスクトップセッションの違いについて説明していません。実際には多くの遠隔操作ソフトが Wayland 下で画面取得やキーボード・マウスの注入に制限を受けることがあるため、「画面は見えるのに操作できない」状況に遭ったら、X11 セッションでログインし直してから接続してみてください。Wayland の互換性は公式に明示されていないため、実際にご自身でテストして確認してください。

ToDesk にコマンドラインでのインストール方法はありますか。Linux ではターミナルでどう入れますか。

あります。Linux ではターミナルでインストールします。Debian/Ubuntu 系は `sudo apt-get install ./todesk-vx.x.x.x-amd64.deb` の利用がおすすめで、依存関係を自動でインストールできます。または `sudo dpkg -i todesk_xxx.deb` を使い、依存関係が足りなければ `sudo apt-get -f install` を実行して修復します。インストール後は `todesk` と入力すれば起動します。実測では Ubuntu 18.04 で公式の手順どおりにそのまま入れると依存関係エラーが出ることがありますが、上記の apt-get の方法に変えるか依存関係を補えば解決します。RPM 系は対応する .rpm パッケージを使います。

ToDesk の 1 つのアカウントを Windows、Mac、Android、iPhone で同時にログインして使えますか。

使えます。ToDesk のアカウントはクロスプラットフォームで共用でき、同一アカウントの機器リストには最大 100 台まで追加できます。お使いの Windows、Mac、Android、iPhone はすべて同じアカウントにログインでき、リスト内で互いに見え、遠隔接続できます。海外で Email を使って登録したアカウントも、各プラットフォームで同じようにログインできます。複数端末が完全に「同時に」オンラインになるかどうかの細かい点は、実際の利用状況に従ってください。

会社の Windows に操作される側を入れ、自宅から iPhone で操作する場合、両端はそれぞれ何をダウンロードしますか。

会社のその Windows には公式サイト todeskremote.com の Windows 版を入れて操作される側にします。アカウントにログインし、無人接続を有効にして機器リストに追加するのがおすすめで、こうすれば自宅にいるときに誰かがそばでパスワードを伝える必要がなくなります。iPhone には App Store から ToDesk をダウンロードして(台湾地域で入手可能、iOS 13.0+)操作する側にします。両側で同じアカウントにログインし、リストからその会社のパソコンに直接接続すればよいです。会社側では無人接続のセキュリティパスワードをきちんと設定するのを忘れないでください。

ToDesk はシステムをまたいで相互に操作できますか。たとえば Mac で Windows を、Android で Mac を操作するなど。

システムをまたいで相互に操作できます。ToDesk は全プラットフォーム Windows / macOS / Linux / Android / iOS / HarmonyOS に対応し、互いに遠隔接続でき、たとえば Mac で Windows を、Android で Mac を操作することも問題ありません。国をまたぐ接続(国内と国外の機器)にも対応します。一つ重要な点として、Mac が操作される側の場合は、まず「システム環境設定」の「セキュリティとプライバシー」内の「プライバシー」で「画面収録」と「アクセシビリティ」の権限を有効にしてください(新しい macOS では画面収録に ToDesk と ToDesk_Desktop のチェックが必要)。そうしないと画面は見えてもキーボードとマウスが反応しません。操作する側として他の人を操作するだけなら、これらの権限は不要です。